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2016.02.08(Mon) 17:54
オデッセイ

リドリー・スコット×マット・デイモンの映画ということで楽しみにしていました。
一人火星に取り残された主人公が、何年か先の救助に備えてサバイバル生活をするという物語です。
地球を救うためとか、誰かを助けるためとかいうSF映画は今までにもずいぶんありました。
『ゼロ・グラビティ』と重なるシーンもあったりして。
なので見終わってまあまあこんなものよねと思いました。でも何か清々しいというかね。
ストーリー的には目新しくはないけど、
物語のシチェーションからして深刻な状況なのに、悲壮感や緊迫感があまり漂ってなくて。
とにもかくにも主人公のポジティブさがそうさせるのでしょう。
劇中のディスコミュージックもイケてて、私自身もノリノリに(笑)
NASAの人たちも、脱出したクルーも結構淡々と描かれている。
ある意味、既存の宇宙物とは一線を画すのかもしれない。
ワトニーのキャラクターがそうさせるんだけど、マット・デイモンのイメージキャラも大きくはたらいていると思う。
知的だけど嫌味がない、庶民派な役者さん、真面目で誰からも好かれるイメージがあります。
(盟友と言われているベン・アフレックとは違いますよね)
そう、まさに主人公ワトニーそのもの!ナイスな配役です。
『インターステラー』にもマッド・デイモンとジェシカ・チャステインはでてましたね。
あの映画に悪役で出て来たのは意外で、なんでマット?と思いましたが、小物感漂う演技が良かった。
今年のアカデミー賞では主演男優賞にノミネートされています。
いつかは取れる俳優さんだと思っていますが、とれるといいな。
レオ様が今度こそといわれてるみたいだからどうなるか、発表が楽しみです。

それとこの監督さん、痛いシーンが好きですよね。
『プロメテウス』では主人公が自分で帝王切開手術するという、結構ショッキングなシーンが・・。
今回も自分でおなかに刺さった金属片を抜くシーンがあって、それはもう痛そうで、
マットの演技が上手いんだけど見てられなかった。
クリップで裂傷箇所止めてました。『プロメテウス』でも主人公がカチカチッって止めてたっけww
映像はとても美しく、さすがリドリー・スコットです。
監督賞は残念ながらもれましたけど、作品賞にノミネートされてるので頑張ってほしいです。

マットはボーンシリーズが再開するようですし、監督は『プロメテウス』の続編を撮るようだし、この二人から今後も目が離せません。




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