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Author:swing

このブログは好きな俳優さんのことや日常の出来事など について気ままに書いてい ます。
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2012.10.06(Sat) 23:54



ジェレミー・レナー主演作『ボーン・レガシー』を観に行ってきました。
『ハート・ロッカー』以来、彼の大ファンです。 
〈ボーン〉シリーズの最新作ですが、前シリーズはスクリーンでなくTVで見ました。
マット・デイモンは好きな俳優さんだけど、私の中では人間ドラマのイメージが強くて
彼のアクションものはどうもしっくりこない。
でも世界中で大ヒットしたみたい 。

ストーリーはCIAが極秘裏に行なっていた暗殺者養成プログラムによって造られた
ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が自分の過去と国家の巨大な陰謀を
暴いていくというものだった。
今回は前作で国家機密が暴露されたことにより、他の計画が明るみになることを恐れ
全てのプログラム消去のため、別の計画で作られた暗殺者アーロン・クロス
(ジェレミー・レナー)の暗殺実行が前作と同じ時間軸で展開していくというもの。

見終わって思ったのは単に逃走劇だったな~と。
まぁ今回は始まりで、今後深部に迫って行くんでしょうが・・。
話の展開は単純だったけどそれはともかく、ジェレミー・レナーがカッコイイの!!
ハンサムじゃないけど魅力あるんですよ。なんかセクスィーなのよね。
アクションもスタントなしでこなしたそうで、身体能力の高さを認識しました。
でもね、アクションもカッコいいけど、何かに集中している時の顔が私は好き!
偽造パスポート?を造っているとことかね。
『ハート・ロッカー』で懐中電灯を口にくわえるシーンがあったけど、この作品にもあったわ~。

そしてなんとエドワード・ノートン様が極秘プロジェクトの黒幕として出ているではないですか!
ノートンは『真実の行方』以来の大ファンです。この方はとってもハンサムです!!
ですがちょっと老けた?って感じだったけど、とは言え元が良いので私的には問題なしです。
相変わらずスタイリッシュね。
端正なマスクの裏に隠された人間の狂気とか冷徹さを持つ役はまさに彼にぴったり。

レナーと逃げる博士役のレイチェル・ワイズは、『ハムナプトラ』で見たくらいですが
濃い女優さんだなぁという印象だったけど、ここではナチュラルでとても綺麗だわ。
恐怖におののく迫真の演技がリアリティがあって良かったし、
検体としか見ていなかった彼に対して、心情的に徐々に変化して行くのが表情からうかがえ
今後の二人の関係も気になるわね~。

ノートンとの関係やレナーの過去などもこれから明かされていくんでしょう。
前シリーズのファンにとってはいろいろ感想はあるかもですが、私は十分堪能しました。
大好きな二人が共演なので次回も期待しちゃうわ。
マニラの雑踏の中でのチェイスは、めまぐるしいカット割り編集やハンディカメラが
効果的に臨場感や緊迫感を作り出し目が離せなくなるほどで、
ハラハラドキドキ楽しめる娯楽映画でした。

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