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Author:swing

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2011.09.01(Thu) 23:33


私が今まで見に行って一番つまらないと思った映画は『ファイナルファンタジー』ですが
損したと思った映画はこれが初めてです。
予告編を見ると父と息子の確執を描いた人間ドラマなのかなと思ったし、
ましてやその二人がブラッド・ピットとショーン・ペンなので、ある程度期待しました。
でもその期待は始まってすぐに失望に変わりました。

いきなり宇宙とか自然とかといったイメージ映像をこれでもかと見せられ、
一体何なのかさっぱり分からず戸惑うばかり。
正直、座っているのがとても苦痛でした。
お金を払っている以上退場するのも悔しいし、
いくらなんでもこれだけじゃ無いだろうと淡い期待を抱いて辛抱して見ていました。

途中からブラピ演じる父親とその家族が描かれます。
厳格で絶対的な存在の父親と信仰心に厚く優しい母。
父親に怯えながらも次第に反発心を募らせ反抗的になって行く息子。
ストーリーとしてはそれくらいしか理解できません、私の頭では・・。

ショーン・ペン演じる成人した息子の今が良く分からない。
台詞もほとんどなく彷徨っているシーンが多くて、
彼をキャスティングする意味はあったのか?と思えてきます。
宗教色が強く神への問いかけと抽象的な映像からこの映画の本質を感じ取って下さい、
というような全くもって不親切で監督の独りよがりの映画としか言いようがありません。

単館で上映した方が良い作品を、気を引くようなそれらしい宣伝によって
集客しようとする配給会社に問題あると思います。

今後パルムドール作品はパスする事に決めました。



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