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Author:swing

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2010.11.29(Mon) 20:10
終わっちゃいましたね。
冒頭、武市さんが出てきたのは嬉しかったですね。
初回を思わせる楽しそうな武市さんでした。
以蔵も長次郎もみんな笑顔で、これは天国のシーンかと思いました(笑。

正直、何とか見終えたと言う感じです
3部からが長かったですね。
武市さん亡き後は中岡さんを期待していたんですが出番が少なかったー。(残念
亀山社中結成、薩長同盟締結、大政奉還といろいろあったわりには
盛り上がりに欠けたというか、物足りなさを感じていました。
当初ヒーローでない"人間龍馬"を描くんだって聞いていましたが、
もうちょっと人間ドラマ、群像劇が見たかったですね。
周りの人間を描いてこそ主役が活きてくると思うのですが、
そういう意味では人間描写が浅かったように思いました。
いいとこ取りの龍馬ばかりを見せられては、お腹が一杯になってしまいます。
客観的に振りかえってみると、「龍馬伝」で一番盛り上がっていたのは
土佐勤王党エピソードだったように思う。
そんなこんなで4部の後半は何となく見ていたというのが正直なところです。
ただ龍馬暗殺がとても興味があったので、挫折せずに見る事が出来たという感じです。

あの暗殺シーンは凄まじさが伝わってきましたね。
暗くて誰が誰なのか分かりずらかったですけど。
それに追い打ちをかけるように、知事選のテロっプまで流れちゃって。(笑
血のりの量が半端じゃなかったですよね。
画面の暗さはそれがあったからかもしれません。
刺客がいきなり斬り込んできた演出は予想外でよかったと思います。
従来のように藤吉を斬って階段を駆け上がって行くんだと思っていたので
見る側も不意を突かれた恰好です。
ただ斬られてからが長すぎだと思いましたね。
延々と続くおしゃべりで折角の緊張感がダレちゃったから。
大友Dは長いな~と思うシーンが時々あるように思う。

亀次郎さんの殺気は凄かったです。
最終回のみの出番ですが立ち姿、存在感は流石だなと思いました。
香川さんとは初共演という事ですが、いとこ同士なのでやっぱり似てるな~と思いました。
暗殺直後に二人が遭遇するシーンで、返り血を浴び放心した表情の亀様が印象に残りました。

そして唯一始めから終りまで一貫してぶれなかったのが、岩崎弥太郎だったように思います。
龍馬に対するツンデレぶりには、しばしば胸を熱くさせられたものです。
ラストは思わず笑っちゃいましたが弥太郎らしいとも言えます。

思い返すと今年1月には丸ビルで行われた「ふれあいミーティング」に参加して
武市半平太に懸ける大森さんに会って、とても幸せなひと時を過ごさせてもらいました。
いろいろ突っ込みながらも毎週楽しく見せてもらった「龍馬伝」でした。
私にとっては「新撰組!」と共に思い出深い大河になったことは確かです。
スタッフ、キャストの皆さま、お疲れさまでした!
そして有難うございました。



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